元祖流しそうめん

今年もプランターで夏野菜を育てているありすちゃんです。

 

今年は梅雨が長かったので、私の大切なお野菜たちがいろいろな病気にかかって元気が無くなったり、大雨の影響で茎が途中で折れてしまったりとなかなか苦労しました。

しかし、7月に入ってからは梅雨が明けて気温も上昇したので、やっとお野菜たちが元気を取り戻し、無事に収穫をすることができました〝よかった、よかった〜“

 

ちなみに、きゅうりは「白きゅうり」という品種なのでこの色は正常です。

決して梅雨や病気の影響で色が抜けてしまったわけではありませんのでご安心を笑

きゅうりとトマトはサラダにし、ナスはおひたしにして美味しくいただきました(^-^)v
予定では今年の10月頃まで収穫できるはずなので、まだまだお野菜たちの成長を楽しめそうです♪

 

さて、今回のブログは私のお野菜の紹介ではなくて、岐阜県郡上市白鳥町の「あみだが滝荘流しそうめん」へ行ったお話です。

最近は気温が一気に上がり、蝉の声も聞こえるようになって夏を感じることが増えてきました。

そこで、夏といえばで連想される”冷たいそうめん”を食べることにしました。

ただ、普通に食べるのでは楽しくないので、せっかくなら楽しく食べられる流しそうめんにしようと思いました。

本当は自分で竹を切ってお庭に設置して流しそうめんをやりたかったのですが、色々考えると大掛かりで大変すぎるということで、流しそうめんが食べられる場所をネットで色々調べてみました。

その中で見つけたのが「あみだが滝荘流しそうめん」でした。

そうめんだけでなく、五平餅や魚の塩焼きの写真も載っていて、これは行ってみたい!と一気にテンションが上がりました。さらに、流しそうめんは特製つゆがなくなるまで850円で食べ放題と書かれており、絶対ここだ!と即決しました。

下道で行こうと思ったのですが、下道だと約3時間かかるので、高速に乗って約2時間で行くことにしました!

 

ちなみに”元祖流しそうめん発祥の地”の有力候補のひとつがここのお店なんだそうです。

 

ルンルンで到着し、受付をしようと列に並んだら「7月夏休み前の平日はそうめんのみの営業です」と書かれた紙が…ネットの写真に飛びついて事前に調べなかった自分にがっかりしました。
ちなみに私がお店へ行ったのは7月中旬です。

 

 

後から知ったのですが、あみだが滝荘流しそうめんのInstagramに「21日(火)から平日も岩魚の塩焼き・焼き団子限定販売します」と書いてありました。

 

 

席は相席で、薄い板状の石を組み合わせた流しそうめん台が使われていました。

この中を日本の滝100選、岐阜県の名水50選の阿弥陀ヶ滝の冷たい天然の湧き水が流れることによってそうめんが冷やされながら流れるという仕組みになっていました。

 

 

冷たい天然の湧水によって冷やされたそうめんはコシがあって最高に美味しかったです。

また、特製つゆに添えられていたわさびが、普通のわさびでは無く「山わさび」で、口いっぱいに広がる香りがとても良く、そうめんの美味しさをさらに引き立ててくれました。

 

 

そうめんでかなりお腹が満たされ、お団子や岩魚がなくても十分楽しめましたが、どうしても魚の塩焼きが食べたいという気持ちを諦めきれなかったので、帰り道に「あゆパーク」に寄って鮎の塩焼きを食べました笑

 

こちらも土日祝日や夏休み期間は鮎や川魚の釣り堀体験や、つかみ取り体験ができるそうです。
私が行った日は体験がやっていなかったので、鮎の塩焼きを食べた後に、鮎パークのすぐ横を流れる長良川に足だけ入りに行きました。

 

 

最初は川の水が思った以上に冷たくて驚きましたが、だんだんと慣れてきて心地よい冷たさになったので、大きめの石の上に座って川の流れる音やトンビの声を聞いて自然を感じながらとてもリラックスした時間を過ごすことができました。

 

 

帰りに美濃加茂ハイウェーオアシスで里山の湯に寄って銭湯で運転の疲れをとって帰宅しました!

結局、高速代がかかったので、かなりお高い流しそうめんになってしまったのですが、長良川でのんびりと心休まる時間も過ごせて、帰りに里山の湯で疲れもとれたのでとても良い思い出となりました。

お次は食べることで頭がいっぱいなあの人です。