作ってみました♪
大寒を迎え今が一番寒い時期ですよね~(>_<)
どちらかというと私は暑さよりも寒さの方が得意ですが、いざ寒くなると「耐えられない」とすぐに思ってしまう軟弱なチャムツカです(笑)
去年の気象庁の発表では“今年の冬は冬らしい寒さの日が多くなる見込みです”と言っていたので「寒くなるのは嫌だなぁ~」と思っていましたが、年末年始にそれ程寒さを感じなかったこともあり、次第に「今年の冬は例年よりも暖かいから有り難い」と思うようになりました。
でも日に日に冷え込みが強まり、冬の寒さは大寒を迎えてからがピークだということを今は体感しています(-_-;)
特にそれを感じるのが我が家のガス給湯器に関してで、年代ものなので設定温度を上げてもシャワーの温度が上がらず、1月に入ってからは「風邪を引く!」と思いながらぬるいシャワーを我慢して浴びています。
今は「一日も早く暖かくなって欲しい」と切実に願っていますが、一時のことなので春になれば自然と忘れ、また次の冬を迎える…をここ数年は繰り返していて、人間の記憶は塩梅よくできているなぁ~と感心してしまいます。
まあ私が忘れっぽい性格だからなのかもしれませんが…(^_^;)
さて今回は昔を懐かしみながらお菓子を作ってみました!
きっかけは携帯の検索サイトを何気なく見ていたら“ヨーグルトで作るチーズケーキ”が出て来て、材料とレシピを見ると簡単にできそうだったので作ってみることにしました。
お菓子作りなんて何十年ぶりです(笑)
小学生の時に父がオーブンレンジを買ってきて、そこに料理本がついており、その本にお菓子のレシピがいくつか載っていたので、クッキーから始まりマドレーヌ、パウンドケーキ、スポンジケーキ、プリン、シュークリーム等を作った記憶があります。
その当時は今と違ってお菓子を食べる楽しみよりも作る楽しさが勝っていたので、お菓子作りの本も数冊買い、クッキー型やスポンジケーキ型、タルト型、ハンドミキサー等を買ってもらい、張り切って作っていました。懐かしいです(笑)
中学生になると部活動が始まり忙しくなったので作る機会が減りましたが、バースデーケーキやアイスケーキを作った記憶があります。
高校生や社会人になってからは作ることがなくなり、今回数十年ぶりに作ったので新鮮な気持ちで作ることができました。
今回作ったのは“水切りヨーグルトで作るチーズケーキ”です!
材料は、
・無糖ヨーグルト 400g ⇒ ギリシャヨーグルトの場合150g
・砂糖 70g
・卵 2個
・生クリーム 200g
・薄力粉 大さじ2
・レモン汁 大さじ1
・ビスケット 120g
・溶かしバター(無塩) 60g ⇒ 無塩バターが高かったのでバターを使用
なので、ほぼ家にある材料を使い、買い足したのは生クリーム、レモン汁、バター、ビスケットです。
他にタルト型が必要だったので100均で紙のスポンジケーキ型とクッキングシートを購入しました!

作り方を簡単にご紹介します。
①ヨーグルトの水切り
:ボウルにざる、キッチンペーパーの順にのせ、ヨーグルトを入れてキッチンペーパーで包み、ラップをして冷蔵庫で2時間以上水切りをし、ヨーグルトが150gになるまで水を切る
★ギリシャヨーグルを使う場合は水切り不要
②底生地を作る
:ビスケットを袋に入れて麺棒などで叩いて砕き、そこに溶かしバターを加えてよくもみこみ、クッキングシートを敷いた型に入れ、底全体にスプーンで敷き詰め、冷蔵庫で10分冷やす
★ビスケットが硬く、袋が破れ均一に砕けなかったので私はミルを使用しました

③オーブンを180℃に予熱
④ヨーグルト生地を作る
:ボウルに水切りヨーグルトと砂糖を入れてよく混ぜ、卵、生クリームを順に加え、その都度よく混ぜる
:そこに薄力粉をふるいながら加えて混ぜ、レモン汁を加えてさらに混ぜる

⑤②に④をこしながら流し入れ、180℃で余熱したオーブンで30~40分焼き、粗熱が取れたら冷蔵庫で3時間以上冷ます
★焼時間は焼き加減を見ながら調整
★竹串をさしてみてヨーグルト生地が焼けているか確認、焼き過ぎると底生地が焦げるので注意!

焼時間を含めて1時間20分位かかりましたが、美味しく出来上がりました\(^o^)/

おまけですが余ったヨーグルトでSNSで今話題になっているココナッツサブレとヨーグルトで作る“ココナッツサブレケーキ”も作ってみました!
作り方は、ヨーグルトにココナッツサブレをさして一晩冷蔵庫に入れるだけです。

私は無糖のヨーグルトを使用したのではちみつとレモン汁を混ぜて作りましたが、加糖ヨーグルトを使用する場合は入れなくても大丈夫です。

お味は“まるでチーズケーキ”とまではいきませんが、火も道具も使わずに簡単にできるお菓子としては充分美味しかったです♪

SNSでは動画もあり分かりやすいので興味がある方は是非見て下さい!
チーズケーキもいくつか種類があるので自分の好みの物を見つけて作ると楽しいですよね!
次は、寒さにはめっぽう強いあの方です。