今日は何の話

どーも、若旦那です。

カバ、かわいいですよね。

実際は非常に獰猛な性格らしいですが、私はかわいいカバしか知りません。

ヌルヌル?ベトベト?プヨプヨ?ゴワゴワ?

想像を掻き立てるあのフォルム、ずっと見ていられます。

 

このあたりの動物園で有名なのは名古屋市にある東山動植物園でしょうか。

私は知りませんでしたが動物の飼育種類数が日本一らしいですね。

また、動物園と植物園を合わせた敷地面積は日本で2番目の広さみたいです。

私は園内がコンパクトで動物との距離が近い動物園が好きなので、正直なところ個人的には動物園としてはイマイチ。

でも、私は東山動植物園をお勧めします。

その理由は…

動物園ではなく植物園の方

 

あっ、今まで以上に「これ何の話?」ってなること間違いなしなので、気持ちと時間にたっぷりと余裕がある方のみ読み進めてください。

 

「動物を見に行こう」と東山動植物園に行った1年前の話です。

動物園側の駐車場が空いておらず、やむなく植物園側の駐車場に車を止めて裏門から入園しました。

裏門から入ると名古屋市内とは思えないほど豊かな緑が広がっており、「なんやここは!めっちゃいいやん!」(語彙力が無くてすみません)となり、植物園でのんびりして動物園を足早に回ってまた植物園でのんびりするという1日を過ごしました。

 

植物園の何が良かったのか?

植物が放つフィトンチッドに癒されているのか

昔ほどホイホイと身軽に野山に入れなくなって緑が恋しいからか

理由はよくわかりません

 

太い根を張り、空に枝葉を伸ばす高木もあれば、その下にこぼれた光を拾おうとチロチロとした葉を広げる低木、控えめに彩りを添える草花

そんな草木に囲まれて心が落ち着いたのは確かでした。

それから植物園、そして植物そのものにも興味を持ちました。

 

今では

自宅の庭には大きな木から小さい草花まで100本以上を植え

家庭菜園では虫との攻防戦を繰り広げ

祖父の代から受け継いだ松の盆栽を見様見真似で剪定し

部屋の中の観葉植物は両手では数えきれないほど

 

こうして毎日植物と接していると気持ちが落ち着く半面、「自分は植物に興味を持てず植物の道を諦めた人間なのにな…」と少々ネガティブな感情を抱いてしまいます。

というのも私は現役生の時に筑波大学第二学群生物資源学類(植物系)に入学したものの、2年生の時に「植物は動かへんしつまらん!」となってしまい、中退して再受験して宮崎大学農学部獣医学科に入り直した経歴の持ち主。

仮面浪人をして再受験して大学に計8年間も通わせてもらいました。

お父さん、お母さん、ごめんなさい。そして、ありがとう。

 

なので、今さら「植物が好き」なんて言えません。

まぁ、一つ言い訳させてもらうと、植物を趣味として見たり育てたりするのとアカデミックに向き合うのとは大きく違いますからね。

私の「植物が好き」は趣味の範囲なのでセーフですね。

それに動物の方が圧倒的に好きです。

気持ちは、拾ってきたモグラに人工呼吸と心臓マッサージをした14歳の時のままです。

 

以上で「これ何の話?」って話を終わらせていただきます。

 

あっ、東山動植物園のほかにもう一つオススメしたいのは愛知県立森林公園内の植物園

愛知県に引っ越してきて12年経ちましたが、つい先日初めて行きました。

庭の芝生の生育に一喜一憂するおっさんは芝生の青さと手入れの良さに感動しました。

次回はまんもすです。お楽しみに!