ずっ~と騙され続けてますけれども…(*_*;

居酒屋でもつ鍋がメニューにあったら必ず頼んでしまう、いんちょーです。

コリコリした硬い系ではなく、プリプリの白コロ系が好みであります(‘◇’)ゞ

 

そんなプリプリの白コロホルモンを提供してくれるお気に入りの飲食店さんがいくつかあるのですが、「来年4月からのアレにより、次から次へと廃業に追い込まれやしないかなぁ~…」と、今からヒヤヒヤしております(-_-;)

 

そんなアレとは世紀の大愚策『食料品のみ消費税1%減税』です。

 

『食に携わる方々』を狙い撃ちで様々な負担をかけることになるだけでなく、一般消費者とのイザコザの種にもなりうる上に、景気対策にはあまりならないだろうと思われる、とんでもない大愚策です。

 

コロナの茶番劇の時の『自粛警察』のように、『食品減税警察』みたいなのも、また湧いてくるんでしょうね…

 

 

また、『食料品のみ消費税1%減税』の開始時期は2027年4月から…

 

何故か統一地方選挙の直前…

 

「コスい、コスすぎる…」

 

どこまで国民をバカにしているのでしょうか?

 

まぁ、どこまでコケにしても前回の衆院選で歴史的大勝ができて、その後も相も変わらず国民を騙し続けているにもかかわらず、(マスゴミの調査結果ではありますが…)まだ支持率が50%程度あるらしいですから、そりゃイケると思いますよね。

 

あからさまに我々の目の前に人参、ぶら下げられております。

 

でも、「ありがたや~」な人、多いんでしょうね…

 

 

『食料品のみ消費税1%減税』では全くもって『消費税減税』とは呼べず、

『消費税の【一律】減税』で初めて『消費税減税』と呼べるのですが、

マスゴミに限らず、ほぼ全方位から『食料品のみ消費税1%減税』=『消費税減税』というミスリード(誤解を生む表現)のとんでもない強さの圧力を感じています。

 

『食料品のみ消費税1%減税』=『消費税減税』と国民に誤認させ、

『食料品のみ消費税1%減税』に反対している=『消費税減税』に反対している、

という流れに持っていこうと有象無象の邪な輩達が跳梁跋扈しております。

 

財務省様が全力を挙げて締め上げに来ているのでしょうね…

 

「消費税の減税をしたけれども、一向に景気は回復しなかったぞ~!!」

「減税しても景気は回復せず、日本は借金大国だからさらなる増税が必要だ~!!」

 

のアリバイ作りのため【だけ】に実施されるのが『食料品のみ消費税1%減税』です。

 

「これをアリの一穴としてさらなる減税の道筋を作るンダ~」という流れには絶対にならない。

 

「高市内閣が大勝して単独過半数を取れたら、日本は復活するンダ~」と同じくらいのアホらしい幻想だということです。

 

財務省様はそんな流れは絶対に認めませんからね…

 

 

私は経営者ですし、もともと消費税の実態についてはけっこう理解していましたが、今回の一連の流れで再度勉強し直して、これまで少しあやふやだった部分もしっかり理解することができました。

 

消費税はとにかくややこしい税制。

でも、このややこしさはわざと仕組まれたものだと思います。

 

「難しくて全然分かんないから、まぁ、いっか~」とさせるための制度設計をされているのでしょう。

 

事業者に対する『売上税』なのに、レシートには『消費税』と表示させられて、あたかも消費者が直接負担していると『勘違い』させる刷り込みが導入当初から満載でしたからね(‘ω’)ノ

 

そこで今回、消費税のお勉強教材として、以下にいくつかお勧めを挙げさせていただきます。

 

・全然知らない人なのですが、消費税については私とほぼ同意見のこの方の5部作

※巫女ねこチャンネルとかいうトンデモなくヤバい人物ともコラボしているようなので、上記の5つ以外はお勧めいたしません。

 

上記の5つを閲覧した上で、もう少しガッツリ長めでしっかりとお勉強したい方に向けてはコチラ(‘ω’)ノ

 

当時の大蔵省(今の財務省)の秀才達が、我々をだまくらかすために必死こいて設計した制度が『消費税(実は売上税)』ですから、充分に頭を柔らかくしてご視聴してくださいませ。

 

さてお次は、お気に入りのキャラクターである『ブルズアイ(=愛嬌のある馬)』だけ欲しいと思ってトイストーリーのガチャガチャ(税込(笑)300円)をやってみたものの、やれどもやれども全く出て来ず、何度も両替機とガチャガチャの往復をして、他のキャラクターはかぶりにかぶって複数出たにもかかわらず、結局お目当ては1つもゲットできなかった、あの人です(>_<)