うま年!

こんにちは!午年生まれではありませんが、高校時代は馬術部に所属し、大会がある時には会場の馬房(馬が入る部屋の空きスペース)で寝泊まりしていたはまっぴです!

今年が午年ということもあり、今回はそんな大好きな馬にまつわるブログです。

 

前回のブログで旭山動物園について書きましたが、北海道に行ったら絶対行きたい所が他にもあったので今回は北海道旅行Part2を書きたいと思います!

 

それは帯広市にある「ばんえい十勝」です!

世界で唯一ばんえい競馬を開催している場所です。

ばんえい競馬と検索すると、「かわいそう」と出てくるので賛否両論あるかと思いますが、ばんえい競馬がどんな感じで行われるのか一度は観てみたかったのと、何より「ばん馬」に会いたかったので絶対行こうと決めていました。

ばん馬とは約1トンある大型の馬のことで、ばんえい競馬では「そり」を曳いて「力」と「速さ」を競います。

 

はりきって開門時間の10時前に到着したものの、レース自体は14時からなので開場してからまずは中を散策することにしました。

パドックとは別にふれあい広場が併設されているので、まずは馬やポニーとの触れ合いを楽しみました。

にんじんちょうだいポーズがとても可愛かったです。

 

馬の資料館では、ばん馬についての歴史を知ることが出来ます。

元々は、農耕馬として畑を耕しソリに載せた重い荷物を引いたり、山から木を運び出すなど、農業や林業の働き手として活躍していたばん馬の能力や力比べを行うために開催していた「お祭りばん馬」がルーツとなって、順位を競う「ばんえい競馬」に発展していったようです。

 

色々散策した後に馬券売り場へと向かいました。馬券はとりあえず3着までの1頭を当てる「複勝」狙いと、1着、2着、3着を当てる「三連単」も夢見つつで購入しました。

直線200m、大小2つの坂の障害が設けられたコースで、メインどころの大きい坂がある第二障害前の場所でレースを観ることにしました!

ついにレースがスタートすると、勢いよく走り出したかと思ったら、障害の前では馬の体力を温存させたり呼吸を整えたりするために騎手の判断で馬を止めたりしていました。

その後に障害を懸命に乗り越えていく姿はとてもカッコよく、途中疲れたのか座り込んでしまう馬も見られ結構過酷な競技なんだなと感じましたが、迫力満点なレースを間近で観ることが出来て面白かったです。

夢の三連単は当たらなかったものの、複勝が1枚当たったので、十勝名物のぶた丼代に当てて美味しくいただきました。

2026年はうまくいく年になるように、より一層仕事に精進していきたいです。

 

続いては、2026年も一緒に駆け抜けていくありすちゃんです!