あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

 

 

今年の年明けもニューイヤー駅伝と箱根駅伝をテレビ観戦していたまんもすです( ˆoˆ )

 

 

2026年は午(うま)年ですね!

 

ふと思ったのですが、例えば「ね、うし、とら、う、たつ、み・・・」と数えて「来年はうだ!」となったとします。「う」が「卯」で「うさぎ」であることにたどり着くのに少し時間がかかりますよね?

(うまは「うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、い」と音で「うま」と言うからまだ分かりやすいと思うが…)

なんで干支に出てくる動物の漢字は分かりにくいのか?そして「卯」と「兎」って同じなのか?

 

 

 

私が無知なだけかもしれませんが、干支の存在は知ってるものの、いざ「干支って何?」と聞かれたら答えられないのでこれを機に調べてみました。

 

□干支とは「十干十二支」を略した言葉

□十干とは古来中国で生まれた10日間を一区切りにして、その10日間の1日ずつに名前を割り付けた数え方

□十二支とは古代中国で年・月・日・時刻・方角を表すために使われた記号

 

□干支は十干と十二支を合わせた60を周期とした暦法・時間計測システム

 

字面だけみてもよく分かりませんが、表になったものがあったのでそれを見ると「これで昔は暦を数えたのか」となんとなく分かる気がします。

では、干支の漢字についてはどうなのか?

 

□十二支の漢字は先述したように記号として使われていたため、覚えやすくするために後から動物を当てはめた

□ 漢字が持つ意味や形に由来する解釈も後付けされた

 

□「卯」は十二支の起源では春の訪れを指し、草木が茂る様子から成長・発展の意味を持つ。「兎」の繁殖力から繁栄の象徴とされ、植物の成長や多産な性質から子孫繁栄、豊穣を意味する。

こうして漢字の読みの音が同じなのと似通った意味から割り当てられた

 

これが答えです。

つまり、漢字は違うものの「卯」は「兎」と言う解釈で合っていました。

 

今年は「午」で「馬」です。

午は太陽が最も高い位置にある「正午」の時間帯に由来し、力強く明るいイメージを持ち、「物事がうまくいく」「幸運が駆け込む」といった縁起の良い意味が込められているようです。

 

躍動、前進、成功、幸運の象徴で新しい挑戦や目標などに向いている年だそうです!

 

自分の生まれ年の意味を調べても面白いかもしれません。

 

ちなみに私は「亥(いのしし)」です。

 

□亥は、「猪突猛進」の言葉通り勇気・冒険・決断力の象徴で、またイノシシの肉が万病を予防すると信じられ無病息災の象徴でもある

 

また、亥年生まれの人は『「猪突猛進」のようにパワフルで一直線、決めたことは最後までやり遂げるパワフルで真面目、責任感が強いのが特徴ですが、その反面、頑固になったり、自己中心的に見えたりすることもある』ことが多いそうです。星座占いのようなものだとは思いますが、若干、いや、だいぶ当てはまる気がします…

 

話は戻りまして、意味を知ってから考える「午年だから挑戦したいこと」

 

・・・正直、ぱっとは思いつきませんでした。

 

年々、新しいことへの挑戦には億劫になってきていて、強いて言うならハーフでもいいのでマラソン大会に出てみたいとずっと思ってはいます。

ずっと思ってるだけで行動には移せてないのですが…

 

せっかくなので、なにか挑戦してみたいことをもう少し考えてみたいと思います。

見つけた時にはまたお伝えしますね!

 

 

それでは次回は馬に一番ゆかりのある、あの人です!